2016年5月6日金曜日

【イベント案内】「市民の伊勢志摩サミット」 分科会企画「SDGs市民社会ネットワーク」設立記念イベント:SDGs達成に向けて「誰一人取り残さない」アクションを考える(5/24、四日市)

5/23-24に開催される「市民の伊勢志摩サミット」の分科会企画をご紹介します。


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「市民の伊勢志摩サミット」 分科会企画

「SDGs市民社会ネットワーク」設立記念イベント
SDGs達成に向けて「誰一人取り残さない」アクションを考える

申込フォーム:http://goo.gl/forms/JLeRcef7p1

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◎日時:2016年5月24日(火)9:45?12:00(受付:9:30?)
※「市民の伊勢志摩サミット」(5月23-24日開催)の一分科会企画です。

◎会場:じばさん三重(三重県四日市市安島1-3-18)
近鉄四日市駅より徒歩3分
アクセス情報:http://jibasanmie.or.jp/access.html

◎参加費:無料

◎共催:SDGs市民社会ネットワーク、「動く→動かす」、(特活)アフリカ日本協議会

◎助成:本企画は(独法)環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しています。

◎申込フォーム:http://goo.gl/forms/JLeRcef7p1

◎本件に関するお問い合わせ先:(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(担当:大野容子)電話:080-2349-4200、E-mail: ono.yoko@savechildren.or.jp

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★昨年9月、国連特別総会において全会一致で採択された「私たちの世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、17の持続可能な開発目標(SDGs)を含む、今後15年間の世界の進むべき道を示した画期的な合意文書です。

★貧困・格差、気候変動という課題を抱え、「このままでは世界は立ち行かない」という強い危機感をもとに、市民社会を含む様々な主体が参加して策定された2030アジェンダは、環境を守りつつ経済を発展させ、公正で安定した社会をつくっていくために、様々な課題を根本から解決することを目指しています。

★SDGsは、途上国だけではなく、日本を含む先進国もその達成が求められています。市民社会も動きださなくてはならない―そうした思いから、「SDGs市民社会ネットワーク」が2016年4月に設立されました。

★本分科会では、2030アジェンダ/SDGsとは何かをもう一度確認し、私たち市民社会ができること、地域の課題との結びつきについて考え、「SDGs市民社会ネットワーク」の今後の活動について紹介します。

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◆プログラム(予定):計135分
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◎全体司会:堀江由美子氏(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)

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【第一部】(全体45分)
「私たちの世界を変革する」=2030アジェンダとSDGs

◎主催挨拶・趣旨

 星野智子(環境パートナーシップ会議副代表理事・SDGs市民社会ネット代表世話人)

◎主催者より提起

・「2030アジェンダ/SDGs:これだけは押さえておきたい」
 大野容子(動く→動かす、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)

◎日本と世界とSDGs

・「さて日本では?:SDGsと国内の貧困課題」
 大西連氏(自立生活サポート―センターもやい理事長)

・「世界は動いている!:世界の市民社会の動き」
 今田克司氏(動く→動かす代表/日本NPOセンター常務理事)

・質疑応答

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【第二部】「私たちの暮らしをつくる」~変革は地域から(25分)

◎SDGsを足元で考える
・地域づくりとSDGs~三重県より~
 松井真理子氏(NPO法人みえNPOネットワークセンター代表理事、 四日市大学教授)

・地域の力、地域の多様性を守る~四国より
 谷川徹氏(農といきもの研究所代表/四国生物多様性ネットワーク)

・質疑応答

◎休憩(15分:バッファー、ワークショップ準備含む)

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第三部】グループワークショップ(50分)

ファシリテーター:新田英理子(日本NPOセンター事務局長)

(グループにて以下の課題について討議)
①「誰一人取り残さない」
②「取り残す原因」
③「障壁を壊すために」
※終了後、各テーブルからのシェア

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【閉会:市民社会として動くためにつながろう!】(10分)

◎SDGs市民社会ネットワークの紹介

稲場雅紀(動く→動かす事務局長/SDGs市民社会ネットワーク事務局)

2016年5月5日木曜日

【メディア掲載】提言・世界の現場から 伊勢志摩サミット(4/26-4/30、毎日新聞)

4/26から4/30にかけて、毎日新聞にて「提言・世界の現場から 伊勢志摩サミット」と題した連載記事が掲載されました。

3月の「Civil G7対話」に参加されたNGOの方々への連続インタビューです。

記事は以下のURLから一定期間ご覧いただけます。

提言・世界の現場から
伊勢志摩サミット/1 チュニジア人権擁護連盟副代表・アリ・ゼディニ氏
毎日新聞2016年4月26日
http://mainichi.jp/articles/20160426/ddm/007/030/129000c


アリ・ゼディニ氏(撮影:毎日新聞)


提言・世界の現場から
伊勢志摩サミット/2 「貧困をなくすためのグローバル・コール」ケニア事務局長フローレンス・シェボ氏
毎日新聞2016年4月27日
http://mainichi.jp/articles/20160427/ddm/007/030/173000c

フローレンス・シェボ氏(撮影:毎日新聞)


提言・世界の現場から
伊勢志摩サミット/3 パンアフリカ気候正義連盟事務局長 ミティカ・ムウェンダ氏
毎日新聞2016年4月28日
http://mainichi.jp/articles/20160428/ddm/007/030/137000c

ミティカ・ムウェンダ氏(撮影:毎日新聞)


提言・世界の現場から
伊勢志摩サミット/4 開発多様性サービス事務局長 マウンゴ・ムーキ氏
毎日新聞2016年4月29日
http://mainichi.jp/articles/20160429/ddm/007/030/117000c

マウンゴ・ムーキ氏(撮影:毎日新聞)


提言・世界の現場から
伊勢志摩サミット/5止 在日シリア人エンジニア ファーディー氏
毎日新聞2016年4月30日
http://mainichi.jp/articles/20160430/ddm/007/030/043000c

ファーディー氏(撮影:毎日新聞)

2016年5月4日水曜日

【イベント案内】「市民の伊勢志摩サミット」直前学習会(5/14、四日市)

~~~「市民の伊勢志摩サミット」直前学習会~~~

G7伊勢志摩サミット(5月26日、27日)と、これに合わせて開催する
「市民の伊勢志摩サミット」(5月23日、24日)は何を目指して行われるのか、
開催直前に改めて学習会を開催致します。

※入場無料

【日時】2016年5月14日(土)13:00~15:00

【場所】じばさん三重5F 大研修室(四日市市安島1丁目3-18)
    TEL:059-353-8100

【概要】

①市民の伊勢志摩サミットが目指すもの

NPO法人みえNPOネットワークセンター 代表理事 松井真理子

②G7伊勢志摩サミット(先進国首脳会議)で何が話されるのか

2016年G7サミット市民社会プラットフォーム共同代表 西井 和裕
(NPO法人名古屋NGOセンター 代表理事)

③市民の伊勢志摩サミットで採択予定の「市民宣言(案)」解説+意見交換

NPO法人ぎふNPOセンター 理事 神田 浩史

【主催】東海「市民サミット」ネットワーク

事務局 (特定非営利活動法人みえNPOネットワークセンター)
〒514-0009 三重県津市羽所町700アスト津3階 みえ県民交流センター内
TEL:059-222-5995  FAX:059-222-5971
Email:center@mienpo.net

みなさまのご参加をお待ちしております。

「市民の伊勢志摩サミット」詳細は下記URLより、HPをご覧ください。
http://tokaicn.jimdo.com/

2016年5月3日火曜日

【イベント案内】G7伊勢志摩サミット特別企画:日本の気候変動対策の新時代を拓く(5/12、大阪)

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Climate Action Network Japan (CAN-Japan)主催

G7伊勢志摩サミット特別企画:日本の気候変動対策の新時代を拓く

日時:2016年5月12日(木)18:30~21:00
場所:ユーズツウ B+C室(JR大阪駅から徒歩5分)

詳細:http://www.can-japan.org/events-ja/2219
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8年ぶりに日本で開催されるG7サミット(主要先進国首脳会議)。
平和、貧困・格差、持続可能な開発といった様々なグローバルな課題の
解決に向け、先進7ヶ国がリーダーシップを発揮することが期待されています。

今年のG7サミットの主要議題のひとつに「気候変動・エネルギー」があります。
2015年末に実現した歴史的合意「パリ協定」を実際の行動に移していくため、
G7諸国のリーダーに求められることは何でしょうか。G7各国ではどの国の気候
変動対策が最も進んでいるのでしょうか。

国際社会の最前線の議論から、新時代の気候変動対策がどうあるべきか、
ビジネスや市民はどう対応していく必要があるのか、専門家と一緒に考えます。

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    開 催 情 報
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日時:2016年5月12日(木)18:30~21:00(開場18:00)

場所:ユーズツウ B+C室(大阪市北区梅田2-1-18富士ビル3階)

*地図 http://kaijo-navi.jp/facilities/us2/index.html#tab-b8
*JR 大阪駅 桜橋出口より南に徒歩5分。
*地下鉄 四つ橋線 西梅田駅4-B出口すぐ。
*阪急 梅田駅よりJR大阪駅方面へ徒歩12分。
*阪神 梅田駅よりヒルトンウェスト方面へ徒歩3分。

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  プログラム(予定)
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1)G7伊勢志摩サミットとは何か~市民社会の期待~
西井和裕さん(名古屋NGOセンター)

2)パリ協定の意味とG7諸国の気候変動対策の動向
高村ゆかりさん(名古屋大学大学院教授)

3)世界で広がるダイベスト~化石燃料への投資撤退~
古野真(350.org Japan)

4)G7伊勢志摩サミットに向けたNGO提言と日本の課題
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

5)質疑応答

参加費:500円(資料代)
*CAN-Japanメンバー団体(CASA、気候ネットワーク等)の会員は無料

申込み:次のウェブサイトよりお申込みください。
http://bit.ly/20160512G7event

*または、メールやFAX、お電話などで、件名「5/12G7サミットイベント
(大阪)申込み」として、下記の問合せ先へお申込み下さい。その際は
お名前、ご所属、ご連絡先をお知らせください。

問合せ:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org/

主催:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する100ヶ国・950団体
からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、
14団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと
連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。

CAN-Japanメンバー団体(14団体・順不同)
350.org Japan http://350.org/ja
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
地球環境市民会議(CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
http://www.can-japan.org/join-us

本イベントは、平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。
http://www.erca.go.jp/jfge/

2016年5月2日月曜日

【メディア掲載】伊勢志摩サミットに先駆け、「G7ユースサミット」(5/2、オルタナS)

2016年G7サミット市民社会プラットフォームの参加団体である「Japan Youth Platform for Sustainability(JYPS)」が5/22に開催する「G7ユースサミット」について、オルタナSで取り上げられています。

伊勢志摩サミットに先駆け、「G7ユースサミット」 
2016年5月2日

http://alternas.jp/work/ethical_work/64003

以下に全文を転載します。

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伊勢志摩サミットに先駆け、「G7ユースサミット」 
2016年5月2日

5月26・27日に行われるG7首脳会合(伊勢志摩サミット)に先立って、G7ユースサミットが5月22日に開かれる。ユースサミットでは、世界各国から集まった有志の若者たちで、政策について議論し、提言を発表する。場所は三重大学で、参加者を受け付けている。(オルタナS副編集長=池田 真隆)


G7に向けて政策に若者の声を集約して届ける

G7ユースサミットを企画しているのは、Japan Youth Platform for Sustainability(JYPS)。同組織は若者の声を集約して、政策として、日本政府や国連機関に届ける機能を持つ。ユースサミット以外にも20以上のプロジェクトに取り組んでおり、若者と政治をつなぐプラットホームだ。30団体、200人以上の個人が登録している。

ユースサミット当日は、全体会や分科会などを通して、国際問題への若者の意識啓発を行う。全体会ではG7についての説明会が、分科会では食糧やESD(持続可能な開発のための教育)、保健、防災など12のテーマについて話し合う。分科会ではそれぞれの分野で活動するユース団体が出展する。当日に若者による提言をまとめ、閉会式で発表する。

5月25・26日に実施されるマスメディア向けの記者会見では、JYPSのスタッフが登壇して、このユースサミットについて報告する。JYSP政策部統括の外池英彬さんは「問題を構造的に理解するためにも参加してほしい」と呼びかける。外池さんは、ユースは世界的に重宝されていると前置きした上で、「国際的な枠組みのなかで、期待されてはいない」と言う。その理由は、問題の構造が分かっていないからだと説明する。


G7で話し合われるSDGs(持続可能な開発目標)に対しては、「省庁が政策を策定する前から深く携わるようにプランを立てていきたい」と話す。G7ユースサミットは30歳以下を対象にしており、定員は200人。

【G7ユースサミット】
とき:5月22日(日)9:00~18:00
ところ:三重大学
詳細はこちら

2016年5月1日日曜日

「シリア難民についての議論を求める署名」を掲載

2016年G7サミット市民社会プラットフォームの参加団体であるアムネスティ・インターナショナル日本が、G7伊勢志摩サミットにおいてシリア難民についての議論を求める署名を行っています。

詳細は以下のサイトをご覧ください。

【緊急】今こそシリア難民の議論 G7で日本政府がリーダーシップを!/アムネスティ日本
https://www.change.org/p/内閣総理大臣-安倍晋三-今こそシリア難民の議論-g7で日本政府がリーダーシップを-アムネスティ日本

【イベント案内】アドボカシー×戦略会議「僕らの世界は、僕らの政策で変えられる。」(5/11、東京)

2016年G7サミット市民社会プラットフォームの参加団体である「Japan Youth Platform for Sustainability(JYPS)」が5/11にアドボカシー×戦略会議「僕らの世界は、僕らの政策で変えられる。」を開催します。

詳細は以下をご覧の上、ぜひご参加ください。

【僕らの世界は、僕らの政策で変えられる。】
"アドボカシー最高のユース5/11(水)に集まります!!"

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◎テーマ: アドボカシー×戦略会議

◎場所: 秋葉原デザインレンタルスペース2F

◎日時: 5月11日 (水) 18:00~20:00

◎プログラム

1. 世界を政策で変えるには
- 小池 宏隆 「アドボカシーの歴史、国連でのアドボカシー」
- 竹田 響 「日本と北朝鮮の学生間の対話の場の構築」
- 外池 英彬 「JYPSの国際的な枠組みと国内での調整」
- 近日公開

2. 今年の国際的な枠組みへの戦略会議
- 扱うキーワード、
[SDGs,HLPF,APEC,TICAD VI,G7,日朝関係,FfD,G20...etc]

◎応募期限: 5月8日(日)23:59
https://www.facebook.com/events/1724869997755461/

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ちゃんと調整して、集約すれば、世界は政策提言の力でもって変革できるのです。

ここ数年で世界的に飛躍的に若者のアドボカシーは活発化しています。アドボカシー(advocacy)とは直訳すれば政策提言と訳され、非常に広義な範囲の言葉です。では、なぜこの政策の提言が世界的な潮流にあるのでしょうか。

理由の一つとしては、国連を始め、様々な場面で若者のプロセスに基づく提言が採用されているからです。例えば国連では、メジャーグループと呼ばれる、若者を民主的なプロセスでもって代表するシステムが積極的に採用されてきています。この民主的なプロセスにのっとった戦略的な政策提言によって、国際的な枠組み(SDGsやCOP21など)は政府間での交渉だけでなく、NGO、企業などの民間セクター、女性、そして若者などのステークホルダーの意見を集約した、包摂的(inclusive)かつ包括的(holistic)なものになってきています。つまり、きちんと若者の声をまとめると、僕らが望む政策作れるようになっているのです。

これだけでは、まだ何のことやら?という感じかもしれません。

では、実際にアドボカシーで世界をどう変えてきているのでしょうか?

その具体例をみなさんにお伝えしたいと思います。

この度、特別に以下のとっておきのスピーカーが集まるイベントを紹介します。これでもかという程、国内最高の政策スペシャリストを集めました。あまりに多忙な登壇者の予定により(というか日本に普段そもそもいないので…)平日開催になるという始末でも、やらないよりましだと思い、アドボカシー・トレーニングを5/11(水)に開催します!!

実は、日本には日本の若者の声を集約し、政策として日本政府や国連機関、その他市民社会に若者の声を届けていくためのプラットフォームがあります。

Japan Youth Platform for Sustainability(JYPS)というプラットフォームです。
【HP】http://japanyouthplatform.wix.com/jyps

JYPSでは今年度より、SDGs採択後初となる 「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(High Level Political Forum / 通称 HLPF)」、初のアフリカ開催である「アフリカ開発会合 / TICAD VI」、世界最大規模の経済会合「アジア太平洋経済協力/ 通称 APEC」に、また既に始動している事業として、開発資金にまつわる「国際開発資金会議 / 通称 FfD」、今年日本開催の「Groups of 7/ G7」への交渉プロセスに携わっています。(勿論、国内での調整も行ってます。)

5/11のアドボカシー・トレーニングの後半は、これらの国際的な枠組みに向けた戦略会議を「皆さんと一緒に」執り行いたいと思います。

あなたの暮らす世界を、あなたが創る政策で変えるなんて、ちょっとイメージしにくいかもしれません。でも、意外とやれるものなのです。

その興味をぜひ、ご応募へ。

講演者のプロフィールはそれぞれ公開予定です。
参加できる方はフォームの記入をお願いします!
https://docs.google.com/forms/d/1ozJW4bINNiGM1WmzUMMejNa2IJtMusDQdOvQ4ryW4Q0/viewform?c=0&w=1